🐕犬のグループ分類🐩

犬の種類は正確には数えきれないが、一般に愛犬団体が認めた純粋犬種だけでも約400種類。FCI(国際畜犬連盟)では、ドッグショーを開催するときの基準としてこれらを10のグループに分類している。

『ジジ達の出逢ったワンコ達』でも、おおよそこのグループ分けに従ってそれぞれの犬を紹介しています。


GROUP-1
■シープドッグ&キャトル・ドッグ

シープドッグ(牧羊犬)やキャトル・ドッグ(牛追い犬)を祖先にもつ犬のグループです。羊や牛を誘導したり、群れからはぐれるのを防ぐ役割を担ってきた犬たちです。ウェルシュ・コーギーやコリーなどが代表的犬種です。


GROUP-2
■ピンシャー、シュナウザー、モロシアン・タイプ&スイス・キャトル・ドッグ

ピンシャーやシュナウザーはドイツ原産で小動物相手の狩猟をしていました。モロシアン・タイプは古代ローマ帝国で活躍していたロットワイラーなどです。スイス・キャトル・ドッグにはセント・バーナードなどが含まれます。


GROUP-3
■テリア

キツネやネズミなどの狩りをしてきた猟犬を祖先にもつ犬のグループです。現在では愛玩犬として人気があります。主としてイギリスで育種されてきました。代表的犬種としてはヨークシャー・テリア、スコティッシュ・テリアなど。


GROUP-4
■ダックスフンド

ダックスフンドとはドイツ語の“アナグマ狩猟犬”アナグマの巣穴に潜り込めるような体型をしています。この犬種だけで1グループをなしていますが、体格によりスタンダードとミニチュアに分けられます。


GROUP-5
■スピッツ&プリミティブ・タイプ

スピッツとはドイツ語の“とがった”という意味で、とがった鼻口部と立ち耳がこのグループの犬の共通項です。プリミティブは“素朴な”という意味。柴犬や秋田犬など日本原産の犬の多くがこのグループに属します。


GROUP-6
■セント・ハウンド

狩猟犬ですが、主に鋭い嗅覚を武器にして獲物を追いつめていくタイプです。ウサギやキツネ、なかにはライオン狩りに活躍した犬もいます。代表的犬種としてはビーグル、ダルメシアンなど。


GROUP-7
■ポインティング・ドッグ

鳥獣を対象にした狩猟で活躍する犬で、ガン・ドッグともいわれます。獲物を発見して、その位置や方向をハンターに教えますが、その教え方によりポインターとセターに分けられます。


GROUP-8
■レトリーバー、フラッシング・ドッグ&ウォーター・ドッグ

狩猟に用いられる犬ですが、レトリーバーは獲物を回収する役割、フラッシング・ドッグは隠れている獲物を追い立てる役割、ウォーター・ドッグは水鳥猟専門の犬です。コッカー・スパニエルもこのグループです。


GROUP-9
■コンパニオン&トイ

かつては実用を担ってきた犬もいますが、コンパニオン(伴侶)やトイ(愛玩)としての役割がより高くなってきた小型でかわいらしい容姿をした犬のグループです。シー・ズーやマルチーズなどが含まれます。


GROUP-10
■サイト・ハウンド

セント・ハウンドが嗅覚を武器にするのに対して、こちらは鋭い視覚と快足を武器として獲物を追う狩猟犬です。スマートで長い足が特徴的です。アフガン・ハウンドやボルゾイなどが代表的犬種です。



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