刻の詩集

トワイライト

やっぱりまた一度降りた坂道を眺めてしまう

居心地の良かった頂上を覚悟を決めて降りたってのに

昔の写真を見ているような気持ちで何度も後ろを振り向きたがる


どうやらあいつの景色じゃもう雀が鳴いていて

夕日を頼りに手探りな俺とはどうやら時差が出来てしまったらしい


どうしようもない生き物だよ……男ってヤツはさ




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