刻の詩集

記憶

もしも二人の記憶が無くなったのならそのまま…巡り会わないまま終わりを待つだけなのかな…

二人朝を迎える場所で君はそっと呟いた

確信の持てない質問に少し戸惑いながら それでも君の笑顔が見たかったから きっとまた巡り会うことが出来るよ…と僕はそっと囁いた

君は僕の求めていた笑顔で ありがとうと はにかみながら答えてくれた

そんな君は今夜も僕の腕の中で優しく寝息をたてる


全ては君の胸の中に…


全ては僕の腕の中で…


君の記憶を 今僕の温もりで包み込む…

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