刻の詩集

ガラス色の約束

『…明日…開いてる?』

君を想う気持ちで君を誘った

普段はまるで恋人のように当たり前に出て来る言葉が

…今日は上手く泳げないまま君を誘った

変な笑顔になっていたのか 彼女は少し笑って頷く

君はいつもの笑顔

その笑顔で僕の胸の時計はいつも狂わされるんだ

【約束】と言うガラスの靴を壊さないようにそっと強く抱きしめたまま家路へと急いそいだ

この年になってもどこかあどけない自分…

外はもう帷が降りているけど


僕の胸の時計はまだ夕日が残ったまま…




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